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流れの変化とポイント各部の名称

瀬は、浅く流れが速いので川底の砂や泥や小石は洗い流されてしまうために、流されなかった岩や石だけが残ります。流れのある場所は良質のアカが生えるので鮎が縄張りを作りやすい場所です。淵は、水深が深くて、川底には石が少なく泥や砂が堆積しているところが多くなります。

川の流れの各部の名称と特徴について

  2016/08/18    友釣り , ,

川は、流れの緩やかな淵と、流れの速い瀬から成り立っています。更に、淵は淵とトロ場に、瀬は早瀬と平瀬に分けられます。トロ場は、淵よりもやや流れが速くて、水深が浅い所です。