弱ったオトリの休ませ方と弱ったオトリで釣る方法

オトリが弱ったら、水深が20センチぐらいの岸寄りの水通しの良い場所に、休ませるために、オトリを入れる石囲いを作ります。そのやり方は、上流側に少し大きめの石を置いて、、両側には20センチ前後の細長い石を置き、下流側にも石を置いて、石囲いを作ります。

ころがし釣りのやり方及びポイント

川の中にたちこんで、川の流れに背を向けます次に、竿を立てて振り子の要領で、立てた竿を、自分の後方に振って、竿を対岸に向かって、はねるように反動を付けて、対岸いっぱいに振り込み、オモリが川底に着かないうちに素早く引きます。

誰でも簡単に出来る毛針の流し釣り

  2016/08/22    毛針釣り , ,

この釣りは、どぶ釣りと同じく、主に小鮎を対象とした釣りになります。どぶ釣りでは縦釣り、即ち、上下操作をするのに対して毛針の流し釣りは水面を漂う昆虫に似せた釣り方です。毛針の流し釣りは、小鮎が対象となるので、主に解禁初期から梅雨明けまでとなります。

一日中、また全期を通して狙える瀬頭と瀬肩の特徴及び攻略法

  2016/08/19    友釣り , ,

瀬頭や瀬肩は、上流のトロ場から降りて来る鮎が出ハミする場所でもあります。その出鮎を釣る場合は、瀬肩から上流のトロ場や淵の方へオトリを泳がせて釣っていきます。増水時には、野鮎が好んで瀬肩に居付くので、絶好のポイントになります。

川の流れの各部の名称と特徴について

  2016/08/18    友釣り , ,

川は、流れの緩やかな淵と、流れの速い瀬から成り立っています。更に、淵は淵とトロ場に、瀬は早瀬と平瀬に分けられます。トロ場は、淵よりもやや流れが速くて、水深が浅い所です。

どぶ釣りでの釣り場のポイントについて

  2016/08/15    毛針釣り , ,

雨が長く降らない渇水の時が、どぶ釣りとしては最高の時期になります。理由は、瀬などの石アカが腐ってしまうので、鮎は水温の低い深場や淵などに移動して、残りアカを食べたり、流れてくる川虫などの小動物を食べるようになり、底石が無い淵で大釣りが出来るからです。

好漁につながる釣り場選びのためのハミアトの見方

  2016/08/12    友釣り , ,

遡上期の鮎のハミアトは小さくて、群れながら一つの石を矢じり形に無数に食み回っています。縄張り鮎が居る所では、水当たりの良い大きな石の上の上流側ばかりでなく、石の前方から肩にかけて、幅広く長いハミアトが見られます。

鮎が好む食べごろのコケの特徴と見方

  2016/08/10    友釣り , ,

新ゴケは次第に厚くなり、本ゴケになると、石の表面は薄い灰色となりますが、鮎が食むと黒い石は黒っぽく光って来ます。白い石は薄い茶色になり、茶色がかった石は茶褐色になり、水面からは黒く見えます。本ゴケが、鮎にとっては最高のエサとなります。

盛期の好釣り場である荒瀬の釣りについて

ヘチにオトリを入れて竿をたてて、オトリが下流へ流されるような時は、竿を少し寝かせて道糸に掛かる抵抗を少なくしてやり、オトリが川底に潜れるようにしてやります。オトリが石裏を伝いながら少しずつ上流へ泳ぐならば竿先を少し上流の方へ引いてやりながら、一歩ずつ小刻みに上流へ移動します。

ドブ釣りでの毛針の選び方、当たり針の見いだし方、釣り場の選び方

解禁当初は、割りと、どんな毛針を使っても釣れますが、次第に、良く釣れる毛針と、あまり釣れない毛針とに分かれてきます。また、大型が良く釣れる毛針と、小型しか釣れない毛針があります。