どぶ釣りでの釣り場のポイントについて

  2016/08/15    毛針釣り , ,

雨が長く降らない渇水の時が、どぶ釣りとしては最高の時期になります。理由は、瀬などの石アカが腐ってしまうので、鮎は水温の低い深場や淵などに移動して、残りアカを食べたり、流れてくる川虫などの小動物を食べるようになり、底石が無い淵で大釣りが出来るからです。

盛期の好釣り場である荒瀬の釣りについて

ヘチにオトリを入れて竿をたてて、オトリが下流へ流されるような時は、竿を少し寝かせて道糸に掛かる抵抗を少なくしてやり、オトリが川底に潜れるようにしてやります。オトリが石裏を伝いながら少しずつ上流へ泳ぐならば竿先を少し上流の方へ引いてやりながら、一歩ずつ小刻みに上流へ移動します。

ドブ釣りでの毛針の選び方、当たり針の見いだし方、釣り場の選び方

解禁当初は、割りと、どんな毛針を使っても釣れますが、次第に、良く釣れる毛針と、あまり釣れない毛針とに分かれてきます。また、大型が良く釣れる毛針と、小型しか釣れない毛針があります。

友釣りシーズン盛期の鮎の特徴及び釣り方

  2016/08/05    友釣り , ,

水温は流れの速い所ほど低くなるので、暑い日などは、荒瀬などの流れの速い場所が掛かりやすくなりますし、大石の裏などでも、良く追います。この時期は、渇水になりやすく、渇水時には水深のある荒瀬、トロ場、淵の周辺が狙い目になります。

ドブ竿の操作のやり方及び取り込み方

長い竹竿で釣る場合は、竿が可なりの重さになり、操作が難しくなりますが、竿先を震わせないようにしないと、まったく釣れないことがあります。竿先を震わせないようにするには、竿尻を腰に当てて、両手で竿を保持しながら操作することです。

ハリス仕掛けの種類と特徴について考察しました!

二本針仕掛けは、ハリス仕掛けの先針と元針が同じ方向に針先が向いている仕掛けです。三本針に比べて軽いので、流れの中では三本針よりも上層に浮いていることになります。掛け針の位置が上にあれば、追う鮎はハリスの下を通る場合が多くなるために背掛かりが多くなります。

おとり鮎の泳ぎを左右する道糸について知っておくべき必要事項

囮鮎が弱る原因は、流れから受ける道糸の抵抗ですので、この抵抗を出来る限り少なくしてやるには、可能な限り細い道糸を使う事になります。囮鮎の動きを的確に把握していれば、釣り人は、囮の動きに合わせて、最適な操作を行なうことが出来ます。

友釣り竿を選ぶ時に、最低限知っておきたい事

  2016/07/26    友釣り , ,

先調子の竿の方が、囮鮎の動きや、野鮎の掛かる瞬間が、胴調子より、鮮明に手元に伝わって来ます。しかし、先調子の竿は、反発力が強いので、囮鮎が早く弱る欠点があります。

掛け釣りの一種のちょうちん釣りについて

釣り方は、道糸を張り気味にして竿を持ち、重りが底に着いたら2~3秒待って、次に、竿を上流へ軽く引き上げます。魚信がない時は、重りと仕掛けを元の位置に戻して、竿を上流へ軽く引き上げる同じ動作を繰り返します。数回繰り返しても釣れない時は、他のポイントに移動します。

掛け釣りの一種のしゃくり釣りについて

縦しゃくりは、鮎が居そうなポイントの下流に、仕掛けを静かに投入します。重りが川底に着くと、こつんと手元に伝わりますので、道糸はゆるめずに、30~40センチ、竿を上流に向けて軽く斜め上方へ引きます。初心者は、強く引いた方が掛かり易いと思いがちですが、かえって掛かる確率は悪くなります。