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盛期の好釣り場である荒瀬の釣りについて

ヘチにオトリを入れて竿をたてて、オトリが下流へ流されるような時は、竿を少し寝かせて道糸に掛かる抵抗を少なくしてやり、オトリが川底に潜れるようにしてやります。オトリが石裏を伝いながら少しずつ上流へ泳ぐならば竿先を少し上流の方へ引いてやりながら、一歩ずつ小刻みに上流へ移動します。

友釣りシーズン盛期の鮎の特徴及び釣り方

  2016/08/05    友釣り , ,

水温は流れの速い所ほど低くなるので、暑い日などは、荒瀬などの流れの速い場所が掛かりやすくなりますし、大石の裏などでも、良く追います。この時期は、渇水になりやすく、渇水時には水深のある荒瀬、トロ場、淵の周辺が狙い目になります。

ハリス仕掛けの種類と特徴について考察しました!

二本針仕掛けは、ハリス仕掛けの先針と元針が同じ方向に針先が向いている仕掛けです。三本針に比べて軽いので、流れの中では三本針よりも上層に浮いていることになります。掛け針の位置が上にあれば、追う鮎はハリスの下を通る場合が多くなるために背掛かりが多くなります。

おとり鮎の泳ぎを左右する道糸について知っておくべき必要事項

囮鮎が弱る原因は、流れから受ける道糸の抵抗ですので、この抵抗を出来る限り少なくしてやるには、可能な限り細い道糸を使う事になります。囮鮎の動きを的確に把握していれば、釣り人は、囮の動きに合わせて、最適な操作を行なうことが出来ます。

友釣り竿を選ぶ時に、最低限知っておきたい事

  2016/07/26    友釣り , ,

先調子の竿の方が、囮鮎の動きや、野鮎の掛かる瞬間が、胴調子より、鮮明に手元に伝わって来ます。しかし、先調子の竿は、反発力が強いので、囮鮎が早く弱る欠点があります。

友釣りには、直接役に立たないかも知れない鮎のよもやま話

  2016/07/23    友釣り , ,

産卵後、10日から14日ほどで孵化しますが、孵化した稚魚の体長は7ミリほどです。腹に卵黄という栄養源を抱えたまま、川の流れに乗って川を下りますが、この卵黄の栄養は4日分しかないとの事です。ですから、4日間のうちに、海に辿り着かねばなりません。

おとり鮎を選ぶ時の最低限必要な知識及び上手な選び方

養殖囮の選び方については、3日から4日、囮店の水槽で飼われたものが、体が引き締まっているので、川に入れてもよく泳ぐ事が出来ます。ただ、エサ切りをされて10日以上も経つと、やせ細って泳ぐ力がなくなります。

鮎の遡上性と闘争性 

  2016/07/11    友釣り , ,

春になり、川の水温と海水温が、ほぼ同じくらいになると、河口近くに集まった鮎の群れの中の大きいものから順に
群れを作って遡上を始めます。この頃の稚鮎の体長は5~6センチほどです。鮎が遡上する距離は、その川の条件にもよりますが、通常一日に2キロメートルぐらいと言われています。