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鮎釣りシーズン後期以降のポイントと釣り方の効果的な方法

シーズン後期は8月中旬を過ぎる頃から 始まります。 盛期を過ぎた鮎は、次第に肌も …

見釣りの具体的なやり方を解説

見釣りとは、野鮎の動きを見ながらオトリを追わせて、野鮎を掛ける釣りのことです。小さな河川で、しかも水が澄み切っている場所で、野鮎が泳いでいる姿を見ながら野鮎を掛けるのは、簡単なようですが、少し技術を要します。

トロ場の特徴と釣り方のコツ

トロ場の鮎は僅かな物音でも直ぐに散ってしまうので、鼻カンを付ける時や取り込む時以外は、出来るだけ水に立ち込まないで岸から静かに釣るほうが釣果が上がります。勿論、川幅が広い河川で釣る時や対岸のヘチを釣る時は、水に立ち込まざるを得ません。

追い気の弱い野鮎を如何にして釣るか?

追い気の弱い野鮎の場合は、ただ単に野鮎の縄張りの中に入れるだけでは、なかなか掛かりません。追い気の弱い野鮎の中には、オトリが自分の縄張りの中にはいって来ても、オトリが通り過ぎるのを待って、通り過ぎた後に、また自分の縄張りに戻って来るものもいます。

釣果を伸ばすための攻め方の工夫とは

鮎を一度掛けた場所には10分もすると、新しい野鮎がはいって来ます。さらに、その新しくはいって来た野鮎がその場所を自分の縄張りとするには、30分ほど掛かります。ですから、一度釣れた同じポイントには少なくとも30分以上の時間を空けて、オトリを入れることです。

弱ったオトリの休ませ方と弱ったオトリで釣る方法

オトリが弱ったら、水深が20センチぐらいの岸寄りの水通しの良い場所に、休ませるために、オトリを入れる石囲いを作ります。そのやり方は、上流側に少し大きめの石を置いて、、両側には20センチ前後の細長い石を置き、下流側にも石を置いて、石囲いを作ります。

一日中、また全期を通して狙える瀬頭と瀬肩の特徴及び攻略法

  2016/08/19    友釣り , ,

瀬頭や瀬肩は、上流のトロ場から降りて来る鮎が出ハミする場所でもあります。その出鮎を釣る場合は、瀬肩から上流のトロ場や淵の方へオトリを泳がせて釣っていきます。増水時には、野鮎が好んで瀬肩に居付くので、絶好のポイントになります。

盛期の好釣り場である荒瀬の釣りについて

ヘチにオトリを入れて竿をたてて、オトリが下流へ流されるような時は、竿を少し寝かせて道糸に掛かる抵抗を少なくしてやり、オトリが川底に潜れるようにしてやります。オトリが石裏を伝いながら少しずつ上流へ泳ぐならば竿先を少し上流の方へ引いてやりながら、一歩ずつ小刻みに上流へ移動します。

友釣りシーズン盛期の鮎の特徴及び釣り方

  2016/08/05    友釣り , ,

水温は流れの速い所ほど低くなるので、暑い日などは、荒瀬などの流れの速い場所が掛かりやすくなりますし、大石の裏などでも、良く追います。この時期は、渇水になりやすく、渇水時には水深のある荒瀬、トロ場、淵の周辺が狙い目になります。

ハリス仕掛けの種類と特徴について考察しました!

二本針仕掛けは、ハリス仕掛けの先針と元針が同じ方向に針先が向いている仕掛けです。三本針に比べて軽いので、流れの中では三本針よりも上層に浮いていることになります。掛け針の位置が上にあれば、追う鮎はハリスの下を通る場合が多くなるために背掛かりが多くなります。